カテゴリ:アート & 建築( 86 )

11/13-19 Chicago

仕事でシカゴへ。
久しぶりに、聡明期の高層建築を観ることができた。
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学会の合間を縫って、街を縦横にランニングしながら建物を見て回った。
今回で3回目のシカゴ。今回は郊外には行けなかったが、何度来ても楽しい。
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by bostonmarathon | 2010-11-20 09:00 | アート & 建築

Sendai School of Design開講式

本日smtで開催されたSendai School of Design開講式 & 記念シンポジウム。
シンポのみ参加したけど、石上さんと平田さんの話は面白く、共感するものがあった。
本江さんのチーフとしてのご活躍に期待。
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石上純也さんのプレゼン。
神奈川工科大学 KAIT工房の構造は、あらためてスゴイと感じた。
定点カメラで記録した 建物内を歩く人の動線をとらえた動画が面白かった。
また、空間の作り方・捉え方が興味深かった。
質疑応答では、今は「問題意識に対して、自由に建築できる時代」と。

平田晃久さんのプレゼン。
"Tangling"がキーワード。
ハイプレインの基本三角形(54度, 63度, 63度の三角形)から生まれる立体造形。
smtについては「ガラスで仕切らなければならないのか?」と。
ガラス(or 壁)で仕切らなくても成り立つ建築の可能性を追求。
「建築の自然への回帰」と解釈した。好感を持った。

twitterのTLを見直していたら、今日は 松田達さんもsmtにいらしていたようだ。
彼のお陰で、3月に新宿NSビルでHabita 67の模型を観ることができたので、
とりあえずお礼だけでも言えれば良かったのだが。
http://spcflght.exblog.jp/13023838/
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by bostonmarathon | 2010-11-03 21:00 | アート & 建築

菊池宏展

最終日。天気も悪かったが、初めて東北工業大学を訪れた。
行って良かった。
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by bostonmarathon | 2010-10-31 23:56 | アート & 建築

「Impact from Bach -バッハとデジタル-」

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バッハからコンピュータ音楽まで、解説を聞きながら生演奏を聴いたら、
現代音楽も面白くなってきた。
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by bostonmarathon | 2010-10-03 15:00 | アート & 建築

本日の展覧会(9/18, 9/19)

「バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン展」at パナソニック電工 汐留ミュージアム。
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バウハウスの食器類とともに、残存している写真から再現されたマイスターキッチンを体感できて楽しかった。
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すぐ近くの「中銀カプセルタワー」も久しぶりに観る。

「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」
at 資生堂ギャラリー。
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細やかな建築模型の数々に圧倒された1時間弱。
一つ一つの作品に説明があって分かりやすく、私はその多くに共感し、心地よかった。

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近くまで来たついでに、最近拡張された銀座三越を覗いたり、
銀座の建物たちのライトアップされた姿を見たり。Diorなど。

「藤本壮介展」at ワタリウムミュージアム。
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一番乗りだった。
楽しかった。
2Fでは、動き回って「居場所」を見つける過程は楽しい。
3Fのおびただしい数の展示模型それぞれに、説明の紙切れがついており、
意図が分かりやすい。ただし、模型はユラユラ揺れているので、説明文を
一所懸命読んでいると、気分不良になりそう。要注意。
2-4Fのいずれのフロアも、作品で埋め尽くされて狭いため、朝早めに行く
ことをお勧めします。
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開館前に着いたので近所の建物を見てた。東孝光「塔の家」など。

「CITY2.0」at GYRE。
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ペンチで針金を切って「孵化過程」の作成過程に参加。
建築家たちの手により「海市」がどのように発展していくのか楽しみ。
期間内にもう一度来るのは難しいから、web上で経過を追えると良いのだが。
ちなみに、1997年の「海市」の情報は、まだ以下のHPで見られる。
http://tinyurl.com/2a9tpjw
http://tinyurl.com/2d5o4ew
特に前者では、シグネチャーズの招待建築家とのやり取りが生き生きと感じられる。

「藤森照信展」at GA gallery。
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展示作品は少ないが、作品制作過程の番組が面白かった。
途中でブレーカーが落ちて全編を見ることができなかったが、十分楽しめた。
しかし、本当に面白い方だ。彼も東北大卒、学部は違うけど。
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by bostonmarathon | 2010-09-19 23:59 | アート & 建築

本日の展覧会

「新しい美術の系譜 -国立国際美術館の名作-(8/5-10/3 )」at 宮城県美術館。
8/28, 9/5に続き3回目。

今日は、先週(9/5)の続きで、セクションIII, IVについて、図録の解説を読みながら鑑賞した。
閉館1時間前であったが、前回までと同様ガラガラ。会場内にいたのは5人くらい。

閉館前に、地下の県民ギャラリーで開催されていた「ドイツ人画家による日本風景画展」
にも立ち寄った。150年前に描かれた絵 と 現在の写真 が並べて展示されていた。
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by bostonmarathon | 2010-09-11 18:00 | アート & 建築

本日の展覧会

「新しい美術の系譜 -国立国際美術館の名作-(8/5-10/3 )」at 宮城県美術館。
8/28に続き2回目。
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閉館1時間半前であったが、前回同様ガラガラ。
会場内にいたのは15人くらい(日中はもっと居たのかなあ?)。

今日は、先週,美術館から届いた本展覧会図録の解説部分を持参して鑑賞した。
作品解説を読みながら全作を見るのは疲れるので、今日は、I~VIに分けられた
セクションのうち、I, II, V, VIについて解説本を読みながら鑑賞した。
III, IVは、また別の機会に。

ところで、図録の表紙裏を見ると、この展覧会は、宮城県美術館のあと、
都城市立美術館にも巡回するようだが、2つの美術館で、展覧会のタイトルが異なる。
8/5-10/3 宮城県美術館「新しい美術の系譜」
10/16-12/5 都城市立美術館「セザンヌ・ピカソから現代まで」
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美術館に来る人の多くは、誰かを誘って2人以上で来るようだ。
後者のようなタイトルなら、セザンヌやピカソの名前をみて来場する人も少なくないだろう。
一方、前者のようなタイトルだと、人を誘って美術館に来るキッカケにはなりにくいのでは?

宮城県美術館では、7月まで「ピカソと20世紀美術の巨匠たち(5/22-7/11 )」を
やっていたのだから、この2つの展覧会を「ピカソ」というキーワードで関連づけて、
お客さんにアピールしても良かったのではないかと思う。

実際、「ピカソと20世紀美術の巨匠たち(5/22-7/11 )」だって、
ピカソ作品だけの展覧会ではなかったけど、
ピカソの名前をみて来場した方が相当多かったと思う。

少ない予算の中、スタッフの皆さんには頑張っていただいているからこそ、
より多くの県民の心に何かを残せるような企画(タイトルの付け方も含めて)
により、普段の努力が報われることを期待したい。
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by bostonmarathon | 2010-09-05 23:30 | アート & 建築

本日の展覧会

「新しい美術の系譜 -国立国際美術館の名作-(8/5-10/3 )」at 宮城県美術館。
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20世紀前半以降の国内外の作品を並べてあり、大まかな流れをつかみやすい。
しかし残念なことに、朝一番では、恐ろしいほど空いていた。会場内にいたのは、20人くらい?
展覧会のタイトルに有名画家の名前が載っていないと集客は難しいのかな?
展示作品数が80点弱と多くなく疲れないので、また行こう。

今回、思いがけずクリストの作品を見ることができて嬉しかった。
前回クリストの作品をみたのは、東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで
開催された「クリストとジャンヌ=クロード展」に3月に行った時。
http://tinyurl.com/2wxnzwb
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by bostonmarathon | 2010-08-28 11:59 | アート & 建築

「仙台から発信する建築家展」

8/20-23「第3回 仙台から発信する建築家展」
今年は、建築模型のほかに、様々な建築素材が展示されていて、触れて楽しめた。
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小さい展覧会ながら1時間半も滞在。
特に、設計過程の模型を50個近く、時間経過とともに並べた展示が面白かった。
施主とのやり取りなど、それぞれの変更理由も示してあり興味深かった。
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by bostonmarathon | 2010-08-21 23:59 | アート & 建築

日本建築学会賞 受賞者記念講演会

夕方、2010年日本建築学会賞[作品]受賞者記念講演会『作品を語る』のため、
smtに行ってきた。
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17時開始だったが、病棟回診後に行ったら到着は19時で、西村さんのプレゼン中。
市民を巻き込んで建物・空間を活性化した「岩見沢複合駅舎」には、羨ましさを感じた。
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その後のパネルディスカッションでは、
北山さんが、建物を金儲けの手段として利用しようとするファンドから
「洗足の連結住棟」を我が子のように守ろうとする姿勢が嬉しかった。

門外漢の私は知らなかったのですが、質疑応答の内容を聞いていると、
未だに「建築」と「土木」の垣根は大きいんですね、特に教育現場では。
少しずつ変わってきているようですが...。今後の変化に期待したい。
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by bostonmarathon | 2010-07-30 22:00 | アート & 建築