「ほっ」と。キャンペーン

初めての沖縄 那覇市内建築紀行2

『那覇市民会館』
設計:金城信吉
b0185450_9314737.jpg
b0185450_9252829.jpg
大屋根で日射しを遮るとともに、屋根の一部に空けた開口部から、2Fの会議室?への採光を確保しているようだ。
b0185450_925176.jpg
b0185450_925749.jpg
設計の不備か 意図的なのか分からないが、椰子の木が斜めにへし曲げられて苦しそう。

『那覇市立壺屋焼物博物館』
設計:真喜志好一
b0185450_2259395.jpg
b0185450_22592348.jpg
建物正面右手の階段を上ると、そのまま屋上まで階段が続いている。夕涼みすると気持ちよさそう。

『旧 那覇タワービル』
設計:金城信吉
b0185450_230538.jpg
現在の所有者は、数年前に経営破綻したらしい。今後が心配。

『那覇OPA (旧 FESTIVAL)』
設計:安藤忠雄+国建
安藤さんが、超有名になる前の時代の作品。
b0185450_2335768.jpg
現在はオーナーも変わり、コンクリート打ちっ放しの外壁は、白く塗られている。
b0185450_234915.jpg
また、もともとはオープンエアであった中央の吹き抜け部分には、テント屋根が張られて、外気と繋がっている感じはない。屋根を懸けたのは、雨を防ぐためか、冷房効率を考えてか?
b0185450_2342328.jpg
最上階のガジュマルの木は元気に育っている。
b0185450_2343494.jpg
裏手に回ると、オリジナル色の外壁が残っているが、コレを見ると、ブティックビルとして生き残るには、外壁が白ペンキで塗られたのもやむを得ないと感じる。

『R3 ukishima』
設計:Klein Dytham architecture
b0185450_2312984.jpg
b0185450_23121811.jpg

本日は、ゆっくり建築物を観ながらのjog。4時間で20kmのラン。
本日のイチバンは、『那覇バスターミナル』かな。

続きは、「初めての沖縄 那覇市内建築紀行3」へ。

*本ブログ上の情報について。
今回初めて訪沖するにあたり、建築物に関するまとまった情報を得ることができず苦労しました。本ブログの情報が、今後 沖縄を訪れる建築好きの方に多少なりともお役に立てれば幸いです。ただし、私は建築の専門家ではありませんので、設計者の情報などネット上で集めた情報を鵜呑みにしている場合もあります。各自でご確認下さい。
[PR]

by bostonmarathon | 2013-06-28 23:00 | アート & 建築

<< 初めての沖縄 那覇市内建築紀行3 初めての沖縄 那覇市内建築紀行1 >>