東日本大震災

地震発生時の診察室
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夜遅くに家族の無事を確認。仙台市内でこんなに星が綺麗に見えるなんて。
翌朝、夜が明けて初めて家の中の状況を知る。あかり・光の有難味を感じた。

震災直後、院内に居るスタッフの安否確認はすぐにできたが、
電話回線が寸断されていたこの時点では、関連病院の惨状を知る由もなかった。
石巻市内で、浸水のため孤立していた石巻市立病院や斎藤病院では、外界との連絡が
遮断されて救援も無いまま、当科のスタッフも、不眠不休で診療に当たっていた。
また、青森県の病院に出張中の医師は、帰りの交通手段が無いため、
現地での診療を継続し、3週間後にようやく仙台に戻ることができた。
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by bostonmarathon | 2011-03-11 14:46 | 雑感

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