Sendai School of Design開講式

本日smtで開催されたSendai School of Design開講式 & 記念シンポジウム。
シンポのみ参加したけど、石上さんと平田さんの話は面白く、共感するものがあった。
本江さんのチーフとしてのご活躍に期待。
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石上純也さんのプレゼン。
神奈川工科大学 KAIT工房の構造は、あらためてスゴイと感じた。
定点カメラで記録した 建物内を歩く人の動線をとらえた動画が面白かった。
また、空間の作り方・捉え方が興味深かった。
質疑応答では、今は「問題意識に対して、自由に建築できる時代」と。

平田晃久さんのプレゼン。
"Tangling"がキーワード。
ハイプレインの基本三角形(54度, 63度, 63度の三角形)から生まれる立体造形。
smtについては「ガラスで仕切らなければならないのか?」と。
ガラス(or 壁)で仕切らなくても成り立つ建築の可能性を追求。
「建築の自然への回帰」と解釈した。好感を持った。

twitterのTLを見直していたら、今日は 松田達さんもsmtにいらしていたようだ。
彼のお陰で、3月に新宿NSビルでHabita 67の模型を観ることができたので、
とりあえずお礼だけでも言えれば良かったのだが。
http://spcflght.exblog.jp/13023838/
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by bostonmarathon | 2010-11-03 21:00 | アート & 建築

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