「ほっ」と。キャンペーン

本日の展覧会

「ピカソと20世紀美術の巨匠たち(5/22-7/11 )」 at 宮城県美術館
5/22, 23, 29, 30, 6/6, 6/27に続き7回目。 外は午前中から30度越え。
b0185450_18544396.jpg

明日までの開催ということもあり、開場30分後には既に、展示室内は混んできた。
それでも、東京での展覧会とは違い、絵を最前列で観ることはできる。

今回新たに気付いた点が3点。
①今まであまり印象に残っていなかったピカソ20歳代の作品に目が行った。
 ピカソのコーナー全体を眺めると、あらためて作風の変化がよく分かった。
②キタイの「オーストリア=ハンガリー帝国の歩兵」
 今まで単なる油彩と思っていたが、紙などのコラージュが使われていることに気付いた。
③ウォーホルの「ペーター・ルートヴィッヒの肖像」
 今までは肖像のみに目が行っていたが、今日は、鮮やかな背景の色の
 斬新な切り返しに気付いた(文章では表現しにくい)。

本特別展は、次は、鹿児島市立美術館(7/23-9/5)へ。
[PR]

by bostonmarathon | 2010-07-10 23:00 | アート & 建築

<< 本日の講演会 藤村龍至「CIT... STS-131クルー ミッショ... >>