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クリストとジャンヌ=クロード展

東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の
「クリストとジャンヌ=クロード展」に行ってきた。開館に合わせて11時に入場。
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クリストの作品製作活動にかける熱意というかpassionというか、には驚く。
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展示作品は知ったものばかりだったが、ドキュメンタリー映画は初めて観た。

「アンブレラ」プロジェクトのドキュメンタリー映画では、自然との調和を目指した作品が、
逆に自然の力に押し潰されそうになり、彼らがギリギリの判断を迫られる状況、そして、
それに対する対応が、緊迫感あふれる映像に凝縮されている。心を動かされた。
Positiveな面(彼らの熱い心)も、Negativeな面(傘が飛ばされて死亡事故も起きている)も。
滅多にDVDは買わないが(観る暇がない)、珍しく、この映画のDVDは買いたいと思った。
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クリスト&ジャンヌ=クロードのエネルギーに圧倒された(エネルギーを吸い取られた?)ため、
予定していたGA gallaryには行かずに帰仙。

彼らのパワーに圧倒された影響は強く、帰仙後、広瀬川の堤防をランニングしている時も、
気が付くと、アンブレラプロジェクトの事を考えていた。台風が来た時の彼らの意思決定過程
が、ドキュメンタリー映画ではリアルに映像化されていた。

ところで、
21_21 DESIGN SIGHT以上に、21_21 DESIGN SIGHT左奥(西側)の建物が気になった。
建物のリズム から、思わず、Chicago South Michigan Ave.のGage groupのビル群が
頭に浮かんだ。よく見れば窓の配置も全然似てないけど。
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by bostonmarathon | 2010-03-21 21:00 | アート & 建築

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