LED考

12/21-31の「SENDAI光のページェント」では、今年から、今までの電球の他に、一部で、新たに開発した仙台色LEDも使われた。実行委員会とメーカー(日亜化学工業)とが4年をかけて共同開発したものだ。
肉眼で見る限りは、電球もLEDも大差なかった(LEDのほうが若干オレンジっぽい感じはした)が、今、写真を見直してみたら、随分と違う。西公園通と晩翠通の間(この写真の奥の方)がLEDで、手前が電球です。
b0185450_2350580.jpg
LEDの利点は、何と言っても、その経済性と軽さ。消費電力が白熱球の約1/10。
ただし、単価は「スターライトリーフ」(以下の説明参照)の約4倍!

電飾に使われている豆電球は、実行委員会と電球メーカーが共同開発したものである。実行委員会では、この豆電球のことを「スターライトリーフ」(光の葉)と呼んでいる。この豆電球は、SENDAI光のページェント以外では、東京ディズニーリゾートでも使用されている。
[PR]

by bostonmarathon | 2010-01-08 23:59 | 雑感

<< JAXAタウンミーティング i... 明日は宇宙飛行士に会ってくる >>